Inkjet-System インクジェットシステム  Pulseinjector®
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研究開発用 シングルノズル超微細インクジェット装置

Pulseinjector®の特徴

水から有機溶剤まで幅広い液種に対応した超微細インクジェットヘッドPulseinjector®は、吐出時に熱を発生させないため細胞やタンパク質などの生体材料にも利用できます。
ヘッドは、Φ15μm~Φ60μmまで4種類のヘッドをラインナップ。また、レンタルも行っておりますので、試験、研究の期間も大幅に圧縮できます。

Pulseinjector®利用例
  • 幅広い液種に対応
  • 水、アルコール、トルエン、クロロホルムなどにも対応
  • 熱を出さない吐出機構
  • 細胞やたんぱく質など熱変性、変形する材料の吐出も可能
  • 手軽に取り扱えるヘッド
  • 市販のピペット、シリンジ利用で手軽に溶液導入可能。専用カートリッジを使えば、長時間の溶液導入もできます。
  • 付属の観測装置が充実
  • 電気信号により吐出を制御する専用ドライバ WaveBuilder®
    斜めからも観測できるカメラ付き観測装置 Inkjetlaboなど充実

付属品ラインナップ

WaveBuilder®
(専用ドライバ)
3CH自動切替器
(ドライバ付属)
inkjetlado
(カメラ付き観測装置)
WaveBuilder  3CH自動切替  inkjetlado 
ヘッドに電気信号を送ることで、3つのパラメータで、吐出の調整が可能です。 ・駆動波形は3種(A,B,C)準備されており、それによって吐出量を大きく変更できます。 WaveBuilder®のチャンネルの切り替えを自動的に行えます。
なお、使用には2016年9月以降のWaveBuilder®とInkjetlaboの両方が必要となります。
インクジェットの実験環境を手軽に構築でき、簡単操作で狙った位置に着滴させることが可能です。
自動ステージを利用することにより、簡易ライン描画、定点着滴などができます。

採用事例

Pulseinjector®利用例
  • 3種類の液体を切り替え吐出
  • 微量液体混合反応の観察
  • 微小ポイントの積層コーティング
  • 銀ナノインクのアンダーコート・オーバーコート
  • 導電性インク絶縁交差等
Pulseinjector®の耐薬品性 Ag(銀)ペーストパターニングサンプル

サンプル映像

Pulseinjector®イメージ