Material Development 材料開発
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オリジナル材料開発―金属やセラミックから樹脂へ

材料開発01

現在お使いの材料で、金属・セラミックから樹脂へのコストダウンの検討やさらなる機能強化をオリジナル材料の開発で支援いたします。熱硬化性樹脂、熱可塑性樹脂とも長年の取扱い実績があり、お客様の製品に最適な提案を行います。また、現在お使いの材料の機能向上や機能付加についてもお気軽にご相談ください。

特徴

材料開発02
  • 仕様の明確化
  • イメージ的な要求を数値化することで開発効率の向上
  • 最適なオリジナル材料
  • 豊富な樹脂、フィラーの知識からお客様に最適な材料を開発
  • 量産への移行がスムーズ
  • 材料、金型、成形、アセンブリを考慮したトータルな材料開発

採用事例

   

A社

高精度セラミック製部品をエポキシ複合材料に変更。 成形のみで精度を出せるため後加工が不要になり、さらにアセンブリ時の位置決め穴を一体化することで組立冶具が不要となりコストダウン実現。

B社

高精度アルミダイキャスト部品をエポキシ複合材料に変更。アルミダイキャストの切削、研磨工程削減などで軽量化とコストの半減を達成。

C社

摺動部のあるセンサーホルダーを金属切削から熱可塑材料に変更。摺動部を異形状に変更することで性能向上と不良率低減でコストダウンを実現。

D社

高精度光学部品を金属や汎用エンジニアリングプラスチックから低吸湿、低環境変動、高精度、高弾性率材料に変更することで精度向上及び環境変動による補正精度向上で性能向上。

E社

回転軸、可動部周辺部品を汎用樹脂から高精度樹脂に変更することで不良率低減、耐摩耗性向上及び可動部とのクリアランス減少でコストダウン及び性能向上。

F社

汎用樹脂及び金属ではできなかった薄肉形状の部品を低異方性低熱線膨張材料に変更することで、反り、接着不良を防止、軽量化。